値引きはしません!

値引きをしない理由

値引きに応じていることは、一見するとサービスが良い印象がありますが…、

実は日常的に値引きをおこなう営業対応では…、ほとんどの医院が割高で購入させられていたり、値引きはされても本当に安いと言える価格で売られていないということが頻繁におこります。購買する側でも、いつも他院より粘り強く何回も値引きを要求しないと、割高な価格のままで販売されます。

さらに、ご自身が買うときには他院の値引き分までが転嫁されてしまい、むしろ割高な買い物になってしまいがちです。例えば、居酒屋で食事をしたときに、隣に座っている知らない人が飲食した分まで、自分に対して請求されてしまうような状態です。ほとんど笑い話にしかなりませんが…、「自分だけは安値で優遇してもらっている!?」と全ての医院が思っていますので、歯科で値引きをおこなう取引はなくなりません。
でも、値引きはとても不公平なのです。

値引きを常態化した営業スタイルでは、ごく一部の「声の大きい人」「無理なことを言ってくる人」だけが得をして、多くの紳士的な先生が損をしてしまうわけです。
特に高額となりがちな歯科ユニットやレントゲンでは、この問題が頻繁に構造的に発生します。必ず相見積りを取るなどの自衛策も必要です。

全ての医院にベストプライス

では、値引きを止めたらどうなるか? もちろん、私たちも必要な費用や利益は確保された価格を設定しています。(といっても、ベンチャー企業なので、自社ビルとか役員報酬のような費用は含まれておりませんが…)

全てのお取引医院に対して値引きがないと、皆さんがいつでも必ず最も安い価格で購買をすることができます。
もちろん、何度にもおよぶ面倒な価格交渉も不要です。お忙しい先生でも、交渉が苦手な先生でも、不公平となることはありません。

販売側でも、少しでも高価に販売するために価格交渉を前提とすることは、営業コストの上昇となり経済的なデメリットになります。最初から顧客先の医院へ無駄な営業コストさえも還元して、いつもベストプライスとした方が、ストレスもなくお互いにお金のメリットが生じます。

もし、一度に大量に購買する場合には、運賃や工賃についてはスケールメリットがあるために、その部分は医院側にも還元がされますので、総支払額は安くなります。
こちらも、必要な費用を合理的に正直に見積もるだけですので、お互いに簡単で気持ちの良い取引になります。

スケールメリットが反映されない価格と医院経営

本来は大規模メーカーの方が、多数の機器を製造するために材料や製造コストをスケールメリットによって効率的に削減することができます。大手企業こそが、安価に製品を供給できるはずなのです。
石鹸やティッシュペーパーなどの生活用品をはじめとして、食品や電子機器などの他業界では、大手企業が安価な製品をお店に並べています。

ところが、歯科の世界では企業規模と価格が、なぜか完全に逆転しています。

歯科の医療機器も、使われる部品はほとんど変わらないのですが、規模の経済が機能していません。歯科の大手企業とベンチャー企業で、見積もりを取ってみると歴然とした差がわかります。ベンチャー企業も無給では働けませんので、必要な利益は価格に含まれます。無駄を排して、適切な価格を設定しているだけです。

さらに歯科ユニットやレントゲンの1台と数台の違いは、製造コストは変わらないというのが正直な話です。小回りがきくベンチャーでも、発注台数が製造コストや販売価格にまで本当に影響をしてくるのは、数十台から数百台以上の規模になってからです。

数台の商談で製品本体の値引きをすること自体が、冒頭にも書いた不公平な「できるだけ」高額な販売が前提となってしまうのです。商談時の見かけ上は安くなっても、トータルではいずれどこかで必ず回収がされて、結局は高い買い物になっています。

ご自身の医院が成功するために

医院が購入価格にこだわるのは、ご自身の医院が成功するためなのではないでしょうか?
貴重な事業資金だけでなく院長の時間についても、成功の妨げとならないよう値引きをしない直販メーカーです。ベストプライスによって節約できたお金と時間は、成功に直結する活動にご活用ください。

 

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